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New Market Creation - 市場創造

株主優待と米国株がメインの投資家のブログです。株初心者の方にもに分かりやすく興味を持ってもらえるブログを目指しています。

バークシャーは進化する?

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お久しぶりです。ランダムぽてとです。

バフェットがIBM株を売ったことから、個人投資家の間でもポートフォリオの入れ替えが盛んに行われているようだ。

人気のハイテク株

IBM株からの買い替え候補として、同じハイテク株では特にGoogleに人気が集まっているように感じた。確かにGoogleはキャッシュ生成能力がずば抜けて高く、技術も超一流だ。

バークシャー・ハサウェイの株主総会でもAppleやAmazon,GoogleといったIT企業の名前が挙がっていたのでIBMを売って代わりに他に乗り換えるのもありだろう。何もIBMに固執する理由は無い。

 

バフェットはGoogleやAmazonの成長については見ていたと思うが、バリュー投資を行うバフェットのバリューフィルターにかからなかったため、代わりに割安であったIBMに投資していたのではないかと思われる。配当もあるし。

一方、GoogleやAmazonは常に市場からの期待が高く、その時々で株価は割安とは言えない水準で推移してきた。そして市場の期待に応えて成長してきたため、市場から見放されて割安株に転落する機会が無かったのである。

 

バフェットは徹底した財務分析のもとに株式を買うが、それと同様に重視しているのが「その企業が将来も継続して成長できるかどうか」という事だ。

 

バフェットは自分の良く知らない企業には投資を行わない。

例えばジレットやコカ・コーラに投資しているのは、何が現在の会社収益の柱となっているのか容易に理解でき、そして将来も変わらず儲けていける競争力のある企業であると確信しているから投資しているのである。

バフェットがGoogleやAmazonなどのハイテク株に投資してこなかったのは、技術の陳腐化が早いハイテク株に関しては上記の予測が困難だったからではないだろうか。そうしている間に株価はスルスルと上昇してしまい、投資機会が奪われてしまった。

 

バークシャーは新たな視点を手に入れ、進化する?

インターネットサービスにはまだ誰も想像も出来ない大きなポテンシャルがある。生活必需品セクターやインフラ事業等の固い企業への投資もいいが、それだけだと大きな上昇には乗れない可能性が考えられる。

理解できないものには投資を行わないとしていたバフェットだが、これからはまた違った視点で企業を見ることになるかもしれない。

 

だがしかし、流石に現在のGoogleやAmazon、Appleの株価は高いな・・・と私は感じる。

 

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配当金生活のために配当株だけ買い集めていますが、一応無配のGoogleも押さえてあります。過去に打診買いしたやつです。買値から随分上がってしまったのであとは放置です。買い増しは・・・今はしません。

とりあえず欲しい株は余程割高でなければ思い切って買ってしまいます。

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