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New Market Creation - 市場創造

株主優待と米国株がメインの投資家のブログです。株初心者の方にもに分かりやすく興味を持ってもらえるブログを目指しています。

【投資】綿半ホールディングスに新規投資を行う

日本株式

 

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メリークリスマス。

25日は全国的にクリスマスでパーティなどで盛り上がってると思うのですが、何故か我が家の夕飯はアジフライでした。( ´Д`)

 

もう30歳にもなるとプレゼントは当然貰えるわけも無く、寧ろ子供にあげるくらいの年齢なのですが、独身なのでそういう機会がありませんね。少子高齢化に貢献できなくてごめんよ、我が家は私で末代かもしれん・・・すまぬ。

 

さて、最近はIPO銘柄がいくつか上場したのですが、気になっていた<3199>綿半ホールディングスが上場致しました。東証2部に上場ということで、どうなるか初日は様子見。2部はいい銘柄は結構あるのですが、1部より人気が無いため地味ーな動きなんですよね。そういう地味なところが好きだったりするんですが。

 

初日は初値が680円で高値が733円、安値が672円、終値が684円と、上に長い髭が伸びるチャートとなりました。PERが4倍台と、かなり割安な水準だったため、本日投資しました。朝購入したのですが、午後になって急騰し、ストップ高となっていました。サンタからのプレゼントだったのかもしれません。

 

しかし、小売業は結構厳しい競争となっているため、長期で見る場合良い投資となるのかはわかりませんが、技術革新が起きてすぐに廃れるといった業種でもないため、長く保有していようと思います。

 

株主優待はまだ新設されていないのですが、新設された場合に値上がりが予想されるので、早めに買っておくというスタンスです。ちょうど12月の配当金が各所から集まってきたのでそれを投資に当てた感じになります。

 

ここで気になる綿半HDの詳細を見ていきます。

事業内容について

当社グループは、慶長3年(1598年)の創業から今年で417年目を迎え、永い間に築き上げた「のれん」と「信用」を背景に、「変革の精神」で、幾多の試練を乗り越えてきました。

綿商いから始まった当社グループの事業は、明治時代に金物商へ大転換し、現在では、ホームセンター事業、建設事業、貿易事業の3事業で構成されています。

ホームセンター事業は、生鮮食品までを取り扱うスーパーセンターに重点を置き、建設事業は、リニューアル工事、自走式立体駐車場建設の分野で独自性を発揮するなど、従来の業界の常識にとらわれず、人々のライフスタイルの変化に合わせた事業展開に経営資源を投入しています。

(綿半HD公式HPより)

 

1598年から現在まで400年の歴史のある企業なんですね。驚きです。ホームセンター事業しかしらなかったのですが、建設や貿易事業も手がけていたようです。

ホームセンターは現在長野県と愛知県にあり、長野県がメイン。投資を行う銘柄は出来るだけ商品や店舗を見て決めることが多いので、ドライブも兼ねて行って見て来ましたが、平日・休日共に盛況で賑っておりました。商品価格もお手頃価格で高くは無いという印象です。むしろ安いのかな?

経営指標について

新規上場の詳細については以下を参考にして下さい。

 

会社概要

 

5年分の決算データが見れます。従業員数は39名ですね。思ったより少ない。

連結では934名で、パートや派遣を含めると1960名となる。

 

 売り上げは緩やかに上昇しているが、利益はやや横ばいの印象を受ける。

配当金は1株あたり15円が続いているようだ。

自己資本比率が20%台と、ちょっと低い。個人的に50%付近は欲しいところである。

 

まとめ

実際にホームセンターを見学した感じ、家族連れや1人客など幅広い層が出入りしていた。まだメインは長野県だけのようだが、伸び代はあると思うので他店と差別化出来るサービスで将来日本だけでなく海外発展も含め、出店数を増やしていってもらいたい。

個人的には名産品などの株主優待が新設されることを願う。結構小売業は買い物券や地元名産品を優待にする企業が多いので、長野県ならりんごなどを送ってくれると嬉しい。

 

小さめの株主優待の本。出先で読むのに適しており、結構持ち歩いて読んでいます。ふるさと納税もいいが、優待で商品が届くのも嬉しい。

株主優待ハンドブック2014-2015年版 (日経ムック)

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