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New Market Creation - 市場創造

株主優待と米国株がメインの投資家のブログです。株初心者の方にもに分かりやすく興味を持ってもらえるブログを目指しています。

IBM株を全力で買い増し中です

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ども。最近忙して社畜になりつつあるランダムぽてとです。
30代で会社から徐々にフェードアウトしていこうと思っているため、多少の残業は苦になりませんが、流石に疲れてきましたね。

「欲しがりません、勝つまでは」をスローガンに掲げ、厳しい社会の戦場を戦ってきましたが、最近心が折れそうですwww

そんな時、私の心の支えとなるのは他力本願の「不労所得」です。
本業の稼ぎをガンガン投資にまわして不労所得の額をアップさせ、いつの日か生活費≦不労所得となる日を夢見ています。

さて、タイトルの通り先日IBM株に追加投資を行いました。IBM株を買うのは今回で3度目でしょうか。1度目は150ドル付近で購入し、2度めは140ドル付近、今回は132ドルで購入しています。含み損まっただ中です(笑)

 

皆が不安がって売っている時に買おうぜ

 

確かにIBMの最近の業績はあまり良いとは言えません。

現在はドル高の影響に加え(海外での売上に響く)、従来のコア部門の売上が減少しています。(一方でクラウド、ビッグデータ分析、ソーシャルネットワーク、セキュリティー等の売上高は増加しています)

今IBMは従来のビジネスモデルからの転換期にいるのだ。

 

株価も135ドル程度で、PERも9倍と市場から完全に見放されたような感じになっています。(PERは割安度を見る指標で15倍以下が一般に割安とされている)

 

個人的にはIBMの人工知能「ワトソン」に非常に大きな期待をして購入しています。

ワトソンがどういうものか、何が出来るのか?といった疑問をお持ちの方はこちらを御覧下さい。

www.ibm.com

 

意思決定サポーター役としてのワトソン

完全に人間にとってかわることは相当先だと思いますが、人間の意思決定のサポート役としては十分に可能で優秀だと考えています。
現在はダメな会社と見なされ、PERも9倍という割安で放置されていますが、IBMは自社株買いを積極的に行うため、株数は減少していっています。それに加えて株価も下がってきています。

 

今後の事は誰にもわかりませんが、将来市場参加者がIBMをダメな会社から普通の会社だと評価し、PERが18倍となった場合に、1株利益がそのままだとしたら株価は単純に2倍になる計算になります。

(PER = 株価 ÷ 一株あたり利益)

 

IBMって顧客のシステムと深く結びついているから、どっちかというと私の好きなストックビジネス型の企業だと思うんですよね。こんな理由で今回も追加投資を行いました。

将来IBMはビジネスモデル転換を行い、再び花開くのか!?
非常に楽しみにしています。 

IBM 奇跡の“ワトソン”プロジェクト: 人工知能はクイズ王の夢をみる

IBM 奇跡の“ワトソン”プロジェクト: 人工知能はクイズ王の夢をみる

  • 作者: スティーヴン・ベイカー,金山博・武田浩一(日本IBM東京基礎研究所),土屋 政雄
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2011/08/25
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