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New Market Creation - 市場創造

株主優待と外国株がメインの投資家のブログです。株初心者の方にもに分かりやすく興味を持ってもらえるブログを目指しています。

暴落中に買いまくったIBMから配当金がきました

外国株式

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ども。ランダムぽてとです。
最近IBM株がじわじわと株価を上げ、160ドルを超えました。

暴落時に投資したIBM株 

ふと過去記事を漁ってみたらどうやら私は150、140、130ドルと10ドル下がるごとに買い増しをしていたようです。ちょうど赤線の辺りですね。

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(出典:ヤフーファイナンス)

 

しかし、肝心な最安値の120ドルの時には買っていないようです。馬鹿ですね。恐怖に負けたのでしょうか(笑)その後120ドルを底としてスルスルと上昇しました。上昇途中も少しづつですが仕入れてきました。

 

あの頃は、IBMの売り上げが14期連続で減少など暗いニュースばかりで、IBM全力買いをしている東条さんのブログの他は、IBMは100ドルを目指すとか、IBMを買い増すバフェット氏はついに正しい判断ができなくなったとか、IBMが上昇しない●つの理由だとか、色んなところでIBM株が叩かれていました。

 

確かに売り上げだけ見れば落ちていましたが、クラウドサービス、ビッグデータ分析、ソーシャルネットワーク、セキュリティー等のIBMが「戦略的必須事項」と位置付けている事業の売上高は前年同期に比べ20%近くの伸びを示していました。

 

改善された営業利益率

売上、営業利益、営業利益率を見るとこんな感じです。

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2006年、2007年頃と比較した時に、2015年は売上はそれ以下になっていますが、営業利益率は大きく改善し、営業利益も今の方が高いです。これはより利益の高い、高付加価値のあるビジネスに移行していったと考えるべきです。そして今はまだ種蒔きの途中なわけです。

 

IBMが推進するWatsonは医療、金融業界をはじめとし、様々なところで利用が開始されてきています。今後売上の減少が止まり、増加に転じた時にはより多くの利益が見込めると考えました。

 

自分なりに企業分析をし、OKサインが出たならば他人が何と言おうと耳を貸すべきではありません。GOです。GO、GO、GO~~なのです!!

 

自分なりの投資判断基準を持とう

Twitterや2chなどで情報を探すよりは色んな本を読んで勉強し、銘柄に対して自分なりの判断を下せるようにする事が株式投資の第一歩だと考えます。色々書きましたが、私は会計の専門家ではありませんし、計算はいつも大雑把です。でもそれでいいと思っています。

 

難しい会計の本は嫌だー、でも分かるようにはなりたい!という方には私は是非この本をお勧めしたい。

経営の大局をつかむ会計 健全な”ドンブリ勘定”のすすめ (光文社新書)

 

 貴方の株式投資をより楽しくしてくれることでしょう。


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