ランダムぽてとの配当生活

株式投資の配当金でセミリタイア生活しています。comipoで漫画も描いています。

最高の投資先

ういーっす、お疲れさんです。

Googleから最新AIのGemini3.0がリリースされましたね。
早速使ってみたんですが、ChatGPTよりも推論が深いし回答が早い気がしました。

 

で、思ったね。
ハイテク株はめちゃくちゃハイリスクハイリターンだと!!!

 

つい先日までは、テクノロジーの玉座は疑いようもなくOpenAI×Microsoftの黄金コンビだと確信していたんだ。あの圧倒的な言語能力と統合力は、まさにAI界の絶対王政。この世界線は盤石だと誰もが信じていたはずだ! なぁ、そうだろう?

ところがどっこい。

 

突如、彗星のように夜空を切り裂いて出現したGemini 3.0。
そのマルチモダリティ、推論能力、そして圧倒的な情報処理速度は、既存のパラダイムを木っ端微塵に粉砕するほどの衝撃だった。

 

いいか!? 
この種のツール系ハイテク市場は、勝者総取りの冷徹な世界なのだ。ユーザーは一番便利なツールしか使わない。


他の企業が、このトップランナーを凌駕するブレークスルーを生み出せなければ、これまでにかけた研究開発コストは、文字通り水の泡と化す!生き残る道はゼロだ。
現在、AI開発はGoogleが抜きんでた感あるが、いつ他の企業に抜かされるかも分からない。


そう、この極限のゼロサムゲームこそが、ハイテク株への投資をスリル満点のジェットコースターに変える要因だ。

 

うわああああああ!! 怖えええええええええーーー。

 


さて、この眩暈のするようなテックジャングルでの生存競争、その激しさにもう頭がクラクラしてきただろう? 凡人ならここで思考停止するか、そのままGoogleの財務諸表を穴が開くほど見つめ続けるに違いない。

だが、違う!

真の知性とは、混迷の極みから一歩離れ、視界をクリアにし、視点を180度、いや360度グルッと回転させてもう一度元の地点に戻って見るくらいの柔軟性と図太さが必要なのだ! ハハハ!

 

テクノロジーの世界では、一番便利なツールが登場した瞬間、二番手以下の企業は問答無用で死滅する。これが勝者総取りという、ハイテク市場の冷酷な掟だ。私たちが投じた資本は、一夜にして無価値な砂粒と化す可能性がある。

 

だが、食品企業はどうだろう?
スーパーマーケットの冷凍ケースを見てみよう。
ニチレイの炒飯の隣には、味の素のギョーザが堂々と並び、マルハニチロの魚介類も同じ棚で輝いている!

 

そう! 食品業界には、最強の冷凍ギョーザが一つだけあれば、他は全て滅びるなんていう野蛮なルールは存在しないのだ! 消費者の好みは多様で、ある日は低価格のPBを求め、別の日は高級なブランド冷凍パスタに手を伸ばす。


つまり、彼らは皆、独自の顧客セグメントとロイヤルティを持ち、共存共栄しているのだ。
AI企業のように、一つのビッグテックが全てを支配するスリリングな賭けではなく、我々人類の不変の食欲に支えられた食品企業への投資は、複数の「勝ち組」が安定してパイを分け合う、極めて健全で、心底安心できるパラダイムなのだ!

胃袋を満たす企業に、安心して資産を投じよう。
これこそ、真の叡智が導き出した、最も美味しく、最も安定した結論だ!最高だろう!? そうは思わんかね?

 

ではでは。

 

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