
ういーっす、お疲れさんです。
巷で流行っている「NISA貧乏」というワード。
どうやらNISAの積立枠を埋めるために、極端な節約で現在の生活が苦しくなったり、貯蓄を崩して投資に回したりする状態のことらしい。
将来を心配するあまり、今の生活の質を下げているのがどうやら問題視されているようだ。
へぇ~。
でも投資する余裕があるから、別に貧乏じゃなくね??
本当の貧乏は必要なものが買えない状態だと思うけども。まぁでも食の栄養バランスだけは削らない方が良いと思うよ。
そこあんまり削り過ぎると抵抗力が落ちて風邪引きやすくなったり病院行かないと行けなくなったりで余計にコストかかるから。
自分は旧NISAが始まった2014年からずっと積立はしてきた。
「欲しがりません勝つまでは」をスローガンに10年ほど続けて今はセミリタイアしてる。
「お前は極端過ぎる」と親によく言われたのだけど、最短でFIREするのに必要なことをやってただけなんだよね。
月のイベントによってはマイナスになる時もあったけど、給料が振り込まれたあとの行動はいつも
給料入る→生活費確保→財布に千円入れる→残り全てを投資へ
そういう生活を10年継続。まぁ娯楽費千円でもなんとかなるっちゃなる。
趣味が読書だったから、自分は図書館の本をずっと読んでた。
今考えると少し異常だったんじゃないかなと思うけれど、習慣にしてしまえばどうということはない。
「欲しがりません勝つまでは」
そう、この言葉が気持ちを奮い立たせる。
若い時はお金は経験に使った方が良いって言う人がいる。それも分かる。行動力や体力面で歳とってからだとキツイってのもある。
だけどさ、全員がしっかり経験を活かせるわけでもないでしょ。
経験はしたけど特に変わっていないというバッドエンドルートもあるわけだし。そうなったら報われないじゃない。
それだったら堅実に配当の積み増しやってった方が成果は出るはずだよね。
自分が無職になろうが、メンタルやられて鬱状態になったとしても、「あ、でも俺配当あるし大丈夫だわwwwwwwww」ってなる。
言っとくが、これほど心強い味方はいないぞ。経験より配当だわ。
大体、投資は複利で回さなきゃ効果薄れるんだから早めに始めた方が良いんだよ。なんだよ若い時は遊べって。意味わからん。歳とっても別に遊べるだろ。
とにかく、NISA貧乏の人は「自分は今、未来の自分を救っているんだ」と自信を持っていい。10年後の自分が「辛かったろ、ありがとなっ」て言ってくれるぜ!!
ではでは。