ランダムぽてとの配当生活

株式投資の配当金でセミリタイア生活しています。comipoで漫画も描いています。

【投資】ほったらかし株式投資 2026年7月の運用成績

ういーっす、おつかれさんです。
協調介入きましたね。いっきに円高に振れてビビりましたが、どうせまた円安方向に行くでしょう。逆に予想が外れて円高になっても、日本で生活してるのでどっちに転んでもありがたいってね。

さて、今月末までの運用成績をみてみます。

 

2026年7月末までの資産推移

資産は前月比プラス0.53%となりました。

 

投資した銘柄

三和HD
富士フィルム
稲畑産業
因幡電機
長瀬産業
トヨタ
蝶理
大和ハウス
マツキヨ
ブルーゾーンHD

 

7月の終わりに色々と買いました。
研究系の専門商社を追加。
マツキヨは優待券欲しかったので100株買い。

大和ハウスは9月末に2分割するんですけど、IRを見たら株式分割前50株以上を保有する株主様を新たに株主優待制度の対象といたしますと書いてあったので、50株だけ購入。

ブルーゾーンHDって旧ヤオコーだったんですね。知りませんでした。
競争力のあるスーパーなので良いと思う。

あとは資金の振り分けに困ったのでトヨタとか富士フィルムなどを適当に購入。

 

ちょっと7月はいつもより買い過ぎたかも?
優待と高配当、配当成長株くらいしか買いたいものが無いな。
半導体関連は今はあまり買いたくないかな。

 

ではでは。

 

キオクシアの夏

 

あの日の私は、少しだけ世界の仕組みを理解した気でいた。

朝、目覚ましより先に証券アプリを開く。まだ布団の中で薄暗い天井を眺めながら、前日の米国市場を確認し、気配値を見て、まだ始まってもいない一日に期待を膨らませる。チャートは今日も右肩上がりだった。

「買えない豚は、ただの豚さ」

そんな言葉を冗談半分に口にしていた。本当にそう思っていたわけではない。……いや、思っていたのだろう。上昇する株価は、人から慎重さを少しずつ奪っていく。

駅へ向かう道すがらも、コンビニでコーヒーを買う間も、信号待ちの数十秒でさえ株価を確認していた。数字が増えるたび、世界は自分の味方をしてくれているような気がした。

 

ニュースでは政治家が景気対策を語っている。
けれど私の頭の中では、もう答えは決まっていた。

「日本経済を救うのは、高市ではない。キオクシアだ」

 

もちろん本気で国を救えると思っていたわけではない。それでも、そんな大げさなことを言いたくなるほど、未来は明るく見えていた。半導体が世界を変える。その波の上に、自分はちゃんと乗れている。そう信じて疑わなかった。

 

昼休みになると、弁当より先にチャートを開く。
同僚の話は耳に入らない。ローソク足だけが、生き物のように動いている。
帰宅しても、夕食を済ませても、寝る前までPTSを眺める。

 

刺激的な毎日を送りたい。

 

そんな願いは、旅行でも恋愛でもなく、キオクシアが叶えてくれた。

毎日が文化祭の前夜のようだった。明日は何が起こるだろう。どこまで上がるだろう。その興奮だけで、眠れない夜さえ心地よかった。

---

 

そして、ある朝。

いつものように証券アプリを開いた私は、一瞬、画面が読み込めていないのだと思った。

 

 

赤い。

 

 

見慣れないほど赤い。

一度閉じて、もう一度開く。

やっぱり赤い。

 

数字は冗談も空気も読まない。ただ淡々と資産を削っていく。

その日から、SNSを見るのが少し怖くなった。

昨日まで威勢よく「爆益です」と書いていた人たちは、急に静かになった。

私も何か書こうとして、やめた。

タイムラインを漂っている私は誰にも見えていない。
まるで、誰にも気づかれないまま死んでしまったキオクシアホルダーの霊になったようだった。

 

 

株価は、さらに落ちた。

「ここまで下がれば反発する」

そう思った次の日に、また落ちた。

「さすがに今日は止まる」

その翌日も、また落ちた。

笑うしかなかった。

「暴落っ、暴落っ!! まるで、トルコリラっっっっ!!!」

誰もいない部屋で口に出してみる。

笑いながら言わないと、心が追いつかなかった。

 

 

ある日の午後。

ぼんやりチャートを眺めていると、不思議なことが起きた。

頭の中で、突然、競馬中継が始まったのである。

「各馬、最後の直線へ!」

半導体関連が伸びる。

AI関連が伸びる。

市場全体が伸びる。

しかし。

「一番人気キオクシア、かなりの出遅れだぁ!」

杉本清氏の名実況が、脳内で何度も響き渡る。

笑ってしまった。

ついに自分の頭も、株価と一緒に壊れ始めたらしい。

 

夜になると、ノートを開いて、なぜこうなったのかを書き始める。

業績。

成長性。

AI需要。

半導体。

国策。

期待。

希望。

欲望。

慢心。

損切りしなかった理由。

ナンピンした理由。

「まだ戻る」と思い込んだ理由。

一つ書けば、また一つ思い出す。

さらにもう一つ。

気がつけば、ノートは何十ページにもなっていた。

この調子で全部書き続けたら、きっとマルクスの『資本論』みたいな厚さになるだろう。

 

私はそのノートを閉じる。

窓の外では、何事もなかったように夏の風が吹いている。

株価は人を天才にもする。

そして、同じ速さで詩人にも、道化にも、幽霊にもする。

今日の私は、その全部だった。

 

 

という感じでしょうか。
私は割安株しか買わんので知らんけど。
まぁ投資は祈るようになったら終わりでっせ。

 

【投資】ほったらかし株式投資 2026年6月の運用成績

ういーっす、おつかれさんです。
ドル円が162円後半となっており、円安がじわじわと進んでいます。
私が日本円はもうダメだから外貨を稼ぐことが大事だと10年前に書いた時に、私をアホ呼ばわりした人達はお元気でしょうか。
(^_-)-☆

 

投資の世界は結果が全てですからね。
自分の頭で考えないといけません。周りが何を言っていてもね。

AIブームは私の中では一旦終わったのですが、市場はどう見ているのでしょうか?
終わるとしたら、投資額に見合ったリターンがAIからは見込めないと市場が判断した時でしょうか。


アメリカの大手IT各社は設備投資に莫大なお金をつぎ込んでいますが、インターネットのように安くなって皆が使うようになるのでしょうか?
少なくともわたしは今の料金体系では課金したいと思いません。電力のブレイクスルーが起きないと無理かと。
無料の範囲で十分です。

 

各社そんな資金状況ですから自社株買いも積極的になれずに株価の上昇は厳しいのではないかと思います。そんなわけで割高感が強いので、私は割安日本株の方を買っています。

さて、今月末までの運用成績をみてみます。

 

2026年6月末までの資産推移

資産は前月比プラス0.72%となりました。

 

投資した銘柄

ニップン
三和HD
富士フィルム
東京海上
稲畑産業
トヨタ
長谷川香料
蝶理


配当利回りがそこそこあって、日本の長期金利上昇、世界的インフレ、日本の人口減少、円安に耐性がありそうな会社をいくつか見繕って投資しました。優待もあったりして。

 

日本は政治運営が上手では無いので、戦略ゲームを作ったりしている会社にでもやってもらうのが自分は良いと思っています。
責任ある積極財政を謳い、国はどうも意図的にインフレに持っていってますね。
それはインフレで解決したい何かがあるわけです。
ブログ読者はしっかり対策なさってください。

ではでは。

 

健康ブームくるか?

ういーっす、お疲れさんです。

どうやら最近はアメリカの方で商品の高タンパク化が加速しているようだ。
最近の食品株の様子がいつもと少し違うと感じるのはこのせいかもしれない。
気のせいだったら笑う。

 

一応、キッコーマンや森永乳業、明治、日清食品、イフジといった鉄板銘柄は既に抑えてある。AIブームが去ったあとは健康ブーム来るか!?

 

AIが発達して面白い未来が待ってるかもしれないのに、不健康でその未来が見れないのは悲しすぎる。人間、結局は健康第一っすからね!


ではでは。

 

AIバブル終了か!?

ういーっす、お疲れさんです。

このところ調子よく上昇していた半導体が崩れました。
代表格だったキオクシアは前日比-16,410と、-15.1%の下げとなりましたね。

 

---終了---

 

AIバブルは終了だと思いますよ、私はね。
相場の転換点では、みんなが同じテーマに集中している時が最も危険です。

そして今の市場は、かなりAIへ資金が集中している状態です。

 

AIは社会を変えるでしょう。
しかし、AI関連株の期待は一度大きく修正される可能性があるという見方をしています。

 

今、注目しているのはAI関連ではなく、AI関連を買うために売られてしまった銘柄です。市場では資金が偏りますので、今後地味なセクターに資金が戻る可能性があります。

 

業績が良いのになぜか売られている株や、ディフェンシブ株に資金が戻って来そうな気がしませんか?

 

色々と割安になっているので、安全域を見ながら拾っていきましょう。
良い銘柄が見つかると思いますよ。

 

ではでは。

 

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