ランダムぽてとの配当生活

株式投資の配当金でセミリタイア生活しています。comipoで漫画も描いています。

【投資】ほったらかし株式投資 2022年8月の運用成績

ういーっす、お疲れさんです。

140!!ついに140になりましたよ。

あ?血圧の話じゃねーよ!ドル円だ。

 

10年ほど前に「これからは円の貯金をやめてドル買ってくンゴ」的な記事を書いたのですが、お前は馬鹿だのクズだのさんざん言われました。


しかしもう答えは出たと言って良いでしょう。

 

 

時代がようやく追いついてきた・・・と。

 

金利差がやはり原因でしょう。
かといって日本は金利を上げられません。
昔は有事の円といわれ、何か世界に不安材料があれば円が買われていましたが、もうそのような時代は終わったと見ていいでしょう。

 

今後、株安・円安が継続し、海外勢から見て日本が超お買い得になった時に日本の資産は買われまくるでしょう。日本という国自体は人口減少や高齢化という点で特に魅力はありませんが、海外勢はグローバルで稼ぐ企業や土地は欲しいはずです。

 

ドル高が進み、外貨建資産が高く感じて手を出しにくい今は手持ちの円で外貨を稼ぐことができている日本企業を買うのも手かもしれません。株価もそういう企業はそこまで弱くならないはずです。


さて、今月末までの運用成績をみてみます。

 

2022年8月末までの資産推移

資産は前月比プラス1.91%となりました。

 

投資した銘柄

明治HD
任天堂
信越化学工業
三菱UFJフィナンシャル・グループ
VYM
VT

 

分割前ですが任天堂を買いました。
決算ハイライトを見ると海外売上比率が78%あるんですよね。
ここはゼルダやマリオといった人気ブランドも保有しており、海外では大人気です。
円安はデメリットよりもメリットが大きいと見ています。

円安がどこまでいくのか誰にもわかりませんが、私は将来360円まで巻き戻ると見ています。

ではでは。

 

【投資】ほったらかし株式投資 2022年7月の運用成績

お疲れ様です!
特に大きなイベントもなく7月は終わりました。
少し円高に戻ったくらいでしょうか。

この間テレビで見たのですが、日本の不動産が外国人に結構買われているようです。そのこと自体は以前からあったのですが、最近の円安も相まって割安さが増してより魅力的に見えるようです。

 

いきなり国に取り上げられることもないし、他国が攻めてきて占領される心配も少ないし、案外日本の不動産は安定しているのだと思います。
女社長さんが数億円でも安い安いと言っていたのが印象的でした。

 

ちなみに私は株も好きですが、不動産投資であるREITも大好きです。
REITが好きになったのはこの本の影響なんですが、著者のクセが強すぎて人を選ぶ本だと思います。しかし書いてあることはまともであり、納得いく点も多いです。

第1章からぶっ飛んでます。
1章の第1節が『常識的思考力を失った「1億総白痴化の時代」を迎えて』です。
ワロタwwww


こんなこと書いてしまって大丈夫?と私が心配になるくらい、多方面に対してディスっており、不動産の本格的な話が始まるのは60ページを過ぎてからになります(笑)

それでも、2章から始まる不動産に対する洞察は深いものがあり、いろんなブログで書かれているREITの考察とは一線を画すものがあります。
REITへの投資に興味があれば一読する価値のある本だとは思いますね。
クセが強いけどね(笑)

 

さて、今月末までの運用成績をみてみます。

2022年7月末までの資産推移

資産は前月比プラス0.84%となりました。

 

投資した銘柄

VYM
三菱UFJフィナンシャル・グループ
ヒューリック
日本ピラー工業
東京精密
ナガイレーベン

 

円安の恩恵が消え、代わりに米国株が上昇しました。
トントンといったところでしょうか。

将来的に円安のトレンドは不変だと私は考えています。
ただ、急激に円安に傾いたので、少し円転して日本の高配当株を購入しました。

リストの下3つは新規で購入しました。
営業利益率、自己資本比率配当利回りが高めです。
アマゾンでポチると商品が届きますが、こっちはポチると配当金が届くようになります。
同じ買い物感覚です。

ではでは。

 

 

 

【投資】ほったらかし株式投資 2022年6月の運用成績

お疲れ様です!
元底辺職ランカーがお届けするブログへようこそ!

 

就活情報サイトが荒れてますね。
「底辺の仕事ランキング」というこの世の混沌を煮詰めたかのような、禍々しいものが発表されました。人の神経を逆撫でするようなもの、わざわざ発表しなくていいのにと思うんですがね。


興味があったので見てみると、底辺職の特徴として

・肉体労働である
・誰でもできる仕事である
・同じことの繰り返しである

 

ことが挙げられていました。
ん~でもさ、例えここのランキングに無い難しい仕事だとしても、


・努力すれば誰でもなれる(資格の本には大抵そう書いてある)
・基本的にどの仕事でも肉体は使う
・情報をインプットして処理してアウトプットするのはどの仕事も同じことの繰り返し。

 

だから結局どの仕事も上の条件は満たしてるんだよな。
バイトだろうが医者だろうが特徴は大してかわらん。
違うのはそれに就くまでに要する時間と賃金が違うってだけの話だ。

 

まぁ賃金を多く貰ってるから絶対に必要な職業とも言えませんがね。
当たらない市場予想をする人とか・・・ね。
必要なの?って思います。

 

まぁランキングを見てカッとなる人もいるだろうけど、所詮他人が言ってることだし
好きに言わせておけば良いんじゃないかね。

 

さて、今月末までの運用成績をみてみます。

2022年6月末までの資産推移

資産は前月比プラス0.46%となりました。

 

投資した銘柄

VYM
小野薬品工業
エーザイ


相変わらずディフェンシブ銘柄の積み増しです。

ディフェンシブ銘柄ってのはエグいんですよね。
どんなに節約しようが、ミニマリストになろうが逃げられない支出です。
物価が上がっても買わざるを得ません。
生活や生命に関わる物は最後の最後まで削られません。

約束されたリターンの確実性を高めるならディフェンシブ銘柄でしょう。

 

ではでは。

 

底辺職ランキングの話が出たので前に読んだ本の紹介です。

この本は交通誘導警備してる方の日常がユーモアを交えて楽しく書かれています。

現場でどういうトラブルがあったとか、同僚とこんな事で揉めたとか、クスッとくるような話が盛り沢山でついつい時間を忘れ一気に読んでしまいました。

 

【投資】ほったらかし株式投資 2022年5月の運用成績

ういーす、お疲れさんでーす。
5月のイベントといえばセルインメイっすよね!

 

コロナショックのように突然やってくるタイプとは違い、このイベントは親切にも毎年運営から「もうすぐやるよ~」って事前告知されるタイプのイベントです。言わばヌルいイベントなわけです。

 

しかし何故か事前に告知があるにも関わらず退場者が出てしまうという不思議なイベントでもあります。

 

さて、私の周りも大賑わいです。
前もって現金比率を高めておく人、売りで攻める人、イベント不参加で岩のようにじっとしている人。私もイベント大好きっ子なので現金を握りしめ、参加してきました!

 

直近ではハイテク株が安くなっていましたが、配当があまり出ないので正直ハイテク株が好きではない。結局買ったのは米国株ETFのVYMと日本株を端株で少々といった感じです。

 

私がVYMを選んでいる理由ですが簡単です。

・配当が平均以上出る

・とりあえず右肩上がり

・適当に組み替えがある

 

セミリタイアという目的は既に達成したので、今後いくら株価が伸びようが、配当が増えようが、以前ほど興味がありません。数%のパフォーマンスの誤差で投資先のETFをどうするかなどと悩んでる時間がもったいないので、ここにしてます。
めっちゃ楽です!

 

割と安めで買えたのでヨシ!

 

まだ5月終わっていないんですけど、少し忙しいので今月の運用成績を計算してしまいます。

 

2022年5月末までの資産推移

 

資産は前月比マイナス0.36%となりました。
ハイテク株をあまり持ってないので影響が少なかったようです。

 

投資した銘柄

信越化学工業
中外製薬
ふくおかフィナンシャルグループ
VYM

 

ではでは。

 

【投資】ほったらかし株式投資 2022年4月の運用成績

ういーす、お疲れさんでーす。

GW始まりましたね!
大勢の人が旅行に出かけるようで、保有REITのホテルや商業関係が潤いそうです。
うぅっ・・良かった。ホテル系辛かったもんな・・・。

 

気になるコロナですが、もう私の周りではどうでも良いレベルの話になってきており、どこで何人感染者が出たというニュースも「へぇ~」とか「ふ~ん」といった感じです。

 

私は人混みに行くのは嫌なので、連休中は家で大人しく本でも読んでいます。
意外かもしれませんが、もう投資の本は全く読んでいません。
有名どころの本はほとんど読んでしまったし、もう読んでも時間に対して得るものが少なすぎます。
正直、投資の勉強は図書館に置いてある本で十分な感じですね。

 

さて、それでは今月の運用成績を振り返ってみます。

 

2022年4月末までの資産推移

資産は前月比プラス2.44%となりました。

米国株がハイテクを中心に大きく下落しています。
また、金利の上昇で債券市場に大きく影響が出ています。
BND(バンガード・米国トータル債券市場ETF)やAGG(iシェアーズ コア米国総合債券ETF)の下げがきついですね。
チャートは10年間の最安値みたいなとこにいます。

 

投資した銘柄

信越化学工業
中外製薬
小野薬品工業
三井住友フィナンシャル
上組

 

端株でぼちぼち買ってました。
明治HDも前まで集めていたのですが、急に円安が進んだため保留です。


安全資産と言われた円が何故ここまで売られまくっているのか。
これから更に進むであろう円安で見える世界が変わると思うよ。少なくとも円だけの貯金は止めといたほうが良いと思うね。

 

ではでは。

 

 

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